cubeRBM

cubeRBMはリスクベースドモニタリング(Risk-based monitoring)で臨床データの品質向上とコスト削減ができるリアルタイムモニタリングソリューションです。
リスクベースドモニタリングとは、臨床試験の品質と安全性に影響を及ぼし得る危険を確認、評価、監視、そして軽減することで臨床試験の品質を保証するプロセスです
cubeRBMは臨床試験のプロセスに参加する各施設のリスクをEDCを通してリアルタイムで収集し、SPI (Site Performance Index score)という独自的な指数で数値化して評価・対照します。
cubeRBMで収集されたデータは視覚化されたグラフィックで提供され、
ユーザーは定型化された指数で遂行能力の低い施設を把握でき、100%SDVが難しい現実的な問題点を乗り越えて、リスクに基づくSDVと遠隔・中央モニタリングができます。

cubeRBM導入時のメリット

cubeCDMSとの連動で施設別にリスクに基づく遠隔モニタリング及び中央モニタリングができます。
別途のデータアップデートと予測報告書の算出にかかる時間が要りません。
リスクに基づくシステムSDVを通してon-siteモニタリングにかかる費用を軽減し、データ品質向上ができます。
各試験によるリスク指標のカスタマイズができます。
多様な視覚化グラフィックの提供で各施設の動向把握が容易であり、週間報告書のリアルタイム出力を支援してモニタリングデータの外部編集などが不要です。

KEY FEATURES & BENEFITS

cubeCDMSと連携した、標準化されたリスク指標の提供、リスクの予測可能

  • Transcelerateが提示する16個のリスク指標を各カテゴリ別に分類し、指標別3つタイプの評価方式を提供。
  • cubeCDMS(EDC)との連動でリスク数値のリアルタイム収集。
  • システムで計算されたリスク指標を通して各施設別動向の予測、次回訪問日の予測が可能。

カスタマイズされたリスク指標で各試験に特化したRBM具現可能

  • 試験によるリスク指標の目標値等個別構成が可能。
  • 試験内のeCRF項目をリスク指標評価因子に指定可能。

多様なグラフィック情報と定期報告書出力

  • SPIリスク評価指数による多様なグラフィック情報を提供。
  • 試験のリスク点数と動向及び分析を含む週間報告書の出力が可能。SPI score分析報告書、カテゴリ別リスク分析報告書を支援。

INTERGRATED SOLUTIONS

  • 各試験固有のリスク指標構成が可能。
  • cubeCDMSの収集データをリアルタイムで分析し施設別SPI(Site Performance Index score)を算出して順位と予測値を提供。
  • EDCのProtocol Deviationチェック機能を通してProtocol Complianceのモニタリングが可能。

AT-A-GLANCE

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